代表者ご挨拶

社会と暮らしを守る建物こそ環境や人にやさしくあるべき


木の建物に足を踏み入れた時、
木の香り、木の安らぎ、木の温もりを感じることはありませんか?

木構造デザインは、街中の身近な建築物が木造で建設される未来を想像し、
構造設計事務所という立場から建物の「安心と安全」「住み続けられる街づくり」を目指して参ります。

設計事務所様・建設業者様と共に、中大規模建築物における木造の普及に務め、
さらに、構造設計品質を担保する生産者(全国のプレカット工場)と提携し、
構造計算から木構造部材の加工、施工までの一括サポートを行っています。

「公共建築物等木材利用促進法」や木造建築物に関する規制緩和など国の後押しもあり、
木造化をめぐる動きは活発化しています。

一方で、木造化にはそれぞれのプロセスで多くの課題があり、
実現に至らない場合も多く見受けられます。

特に、中大規模建築物を木造で検討する初期段階で、
構造を相談できるパートナーの存在がプロジェクトを進める上で最も大切になります。

木構造デザインは、構造計算だけではなく、幅広いネットワークにより、コスト、防耐火、納まりなど木造での実現に向けてトータルでサポート致します。

プロフィール

福田浩史


構造設計一級建築士/コンクリート技士

株式会社木構造デザイン代表取締役社長


1999年三重大学大学院工学研究科・建築学専攻・修士課程修了
同年4月に熊谷組入社、構造設計部に配属。主に鉄筋コンクリート造や
鉄骨造の高層マンション、店舗設計など大型建築物の構造設計を担当する。
2002年6月エヌ・シー・エヌに移籍し、2017年4月より執行役員・特建事業部長に就任。
年間400棟以上の大規模木造の相談実績を持つ。
2020年2月木構造デザインの代表取締役に就任。